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データ保護・秘密保持方針

最終更新日: 2026年3月4日

AiZumenは、製造業のお客様が扱う図面・注文書等の機密性の高いデータを取り扱います。当方は、お預かりするすべてのデータを厳格に管理し、お客様のビジネスの安全を最優先に考えています。

1. 基本方針

当方は、お客様からお預かりした一切のデータ(注文書、図面、取引先情報、金額情報等)を、厳重な秘密情報として取り扱います。当方の従業員および業務委託先に対しても、秘密保持義務を課しています。

2. AIによるデータ処理と学習不使用の保証

本サービスで使用するAI(Google Gemini API)について、以下を保証します。

✅ 学習データに使用しません

お客様がアップロードした図面・注文書は、いかなる場合もAIのモデル学習(トレーニング)のためのデータとして使用されません。

✅ 処理後にデータは破棄されます

AI解析のためにAPIに送信されたデータは、処理完了後にAPI側で自動的に破棄されます。当社以外がデータを保持・再利用することはありません。

✅ エンタープライズ設定を採用

Google Cloud のエンタープライズ向け利用規約に基づきAPIを利用しており、契約レベルでデータの非学習利用が保証されています。

3. データの保管場所とセキュリティ

🏢 国内リージョンでの保管

すべてのデータは、Supabase / AWS の日本国内リージョン(東京)に保管されます。海外のサーバーにデータが送信されることはありません(AIのAPI呼び出しを除く)。

🔒 SSL/TLSによる暗号化通信

すべての通信は、SSL/TLSプロトコルにより暗号化されています。第三者によるデータの傍受は技術的に不可能です。

🛡️ テナント間データ分離

データベースレベルで厳格なアクセス制御(Row Level Security)を実施しており、他のテナント(他社)のデータが閲覧・取得されることは技術的にありません。

4. データへのアクセス制御

  • お客様のデータにアクセスできるのは、システム運用に必要な最小限の当社担当者のみです。
  • すべてのアクセスは認証とロール管理(一般ユーザー、管理者、システム管理者)により制御されています。
  • 管理者によるユーザーのパスワード閲覧は不可能です(ハッシュ化して保存)。

5. インシデント対応

万が一、データ漏洩等のセキュリティインシデントが発生した場合は、速やかに以下の対応を行います。

  1. 被害の拡大防止措置
  2. 影響を受けるお客様への速やかな通知
  3. 原因の調査および再発防止策の実施
  4. 必要に応じて関係機関への報告

6. データの削除

お客様がサービスの利用を終了された場合、ご要望に応じてすべてのデータ(アカウント情報、アップロードファイル、解析結果等)を完全に削除いたします。削除完了後、当社がデータを復元する手段はありません。

7. お問い合わせ

データの取り扱いに関するご質問・ご相談は、以下までお問い合わせください。

AiZumen

代表:正木 裕士

Email: info@aizumen.com